ケジラミ経験者が辛いと思った事

「とにかく痒みが辛い」という実感が多い

ケジラミを実際に経験された方々は、どんな事が辛かったのか調べてみると、やはり、痒みに対する辛さが一番多い印象がありました。

特に、仕事中は我慢との戦いで、「15分おきにトイレに駆け込んでは、痒い部分を掻きまくった」というほどの体験をされた方も居るようです。

中には、ケジラミが増えても痒みの自覚症状が全く無いという稀有なケースも有るようですが、大抵は、蚊に刺された時と同じようにアレルギー症状が出ることで痒みを伴うものなので、異変を感じたら、早めに対策しなければ、後から強烈な痒みとの戦いに陥るかもしれません。

そうならないように注意したいものですね。

虫を見つけた時(思い出した時)の嫌悪感

ケジラミにかかった経験のある方は、痒さや痛痒さなどの皮膚に起こる症状だけでなく、「ケジラミを見つけた時の嫌悪感」を抱いた事もつらい経験のようです。

陰毛をつまんでケジラミを取った時、指と爪の間に小さな虫が動いて見える瞬間を目撃した人は、「何とも言えない悪い気分だった」なんていう感想もありました。

酷いときには、ケジラミが居たのを思い出しただけで、ゾクゾクとした寒気を感じるほどと言います。

確かに、自分の体、しかも陰毛から小さな虫がウジャウジャ見つかったら、おぞましいだけでなく、気付かなかった自分に対しても憤りを覚えそうなものですね・・・。

不信感を抱いたというケースも・・・

その他に気になったものとして、ケジラミになったことがきっかけで旦那さんに不信感を抱いた事があるという主婦の方も居たようです。

そもそも、ケジラミの感染経路というのは、男女の性行為によって移ることが大半だと言われているので、旦那さん以外とそういう関係にないと言い切れる専業主婦の奥さんが、ケジラミになった場合、その原因はなぜなのか突き止めていくと・・・。

そうです。

「旦那が他の女性から移されたのでは?」という結論に至ります。

奥さん自身も自分がかかったケジラミについて色々と調べて、自分の状況を重ね合わせると、そうとしか考えられない状況証拠が出来上がってしまうということですね。

このような疑いに発展し、不信感を抱いているというケースは、ケジラミを経験したことの有る専業主婦の奥さんに多いようです。

まずは駆除最優先で

夫婦でケジラミにかかった場合、奥さんだけが先に治っても同じ屋根の下で生活している以上、また、感染する可能性がありますので、原因を問いただすのは後回しにして、まずは、シラミの駆除を優先するのがベターな選択です。

中には、本当に心当たりが無く、実際にサウナや銭湯の更衣室などで移るケースもあると言われているので早々に結論を付けてしまうのは、控えた方が良い事もあります。

尚、仏のような心を持った奥さんの回答として、「やっぱり、原因は旦那だったけど、それ以上は何も聞かなかった」という器の大きさを感じさせてくれるものもありました。

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