シラミンローションなら剃毛せずに済みそう

短時間で駆除できて天然成分なら安心

ドクターズチョイスのシラミンローションには、以下のような特徴があるようです。

  • うまくいけば最短20分で済んでしまう
  • 卵も成虫も一緒に駆除することが出来る
  • 天然成分100%なので気持ち的にも安心
  • 最近増えている抵抗性シラミも退治できる

ケジラミになってしまった場合、最も手軽で短時間で処置が済む方法と言えば剃毛が一般的ですが、人によっては、剃毛に抵抗を感じる場合もあるものです。

私は、剃毛したくない派です。

私と同じように、剃毛せずに短時間でケジラミを駆除するできる方法があるのなら、まずは、それを試してみたいものですよね。

そこで、いろいろ調べて見つけたのがドクターズチョイスのシラミンローションでした。

この商品には、「シラミを窒息状態に追いやる」働きと、「脱水状態に追い込む」という二つの働きを持つ成分が含まれているそうです。

剃毛の方法と注意点

「ケジラミを今すぐ無かった事にしたい」と思うなら、最も単純で手っ取り早い方法は、言わずもがな「剃毛(ていもう)」です。

剃毛してしまえば、大半のケジラミを物理的に一気に減らすことができます。

また、剃毛する際は、陰毛が乾いたままだとケジラミが飛び散る場合も有るので、浴室でボディソープや専用の駆除剤を塗りながらの濡らした状態で行う方が安心です。

剃毛で悪化する場合もあるそうです

剃毛するのは簡単な方法ですが、注意しなくてはいけないこともあります。

その注意すべきというのは、残ったケジラミが陰毛以外の体毛へと移動してしまうリスクがゼロではないという事です。

剃毛によって住処をなくしたケジラミが生き残っていると、すね毛や脇毛、胸毛、または、頭髪に寄生する事もあるらしいんです・・・。

ケジラミ駆除は、やるからには徹底的に処置しなければ、返って大変な目に遭うかもしれません。

ケジラミの特徴

ケジラミは、見た目がカニのような形をしていて、体長は、成虫で1~2mm程度です。

感染は大人の男女間で多いということからもわかるように、性行為の最中に陰毛同士が触れた時にうつり易いというのが一般的です。

寄生されると吸血によるアレルギー反応で痒みを伴う事があります。

また、下着に赤黒い斑点のようなものが付着する事もあるそうですが、それは、ケジラミが排泄した血糞(けっぷん)だそうです。

ケジラミで最も恐ろしいのは、痒みが強く出たときですが、人によっては、人前だろうが無性にかきむしりたくなる程、強く痒みが現れることも有るそうですよ・・・。

ケジラミは病院で診てもらえる?

ケジラミを発見して病院へ行っても、病院側でしてくれる事と言えば、ケジラミと診断されて市販のシラミ駆除剤を紹介されるだけです。

また、アレルギー症状が気になるかもしれませんが、これは、蚊に刺されるのと同じような反応なので、一般的には、セルフケアで対処する事になります。

卵がしぶとくて厄介な件

ケジラミの寄生場所である陰毛は、頭髪とは違って場所が限られているし目視できるので、処置も楽だと思われているかもしれません。

確かに、専用駆除剤や市販のボディーソープ等で泡立てた後に、シラミ除去用のクシで念入りに処理すれば、剃毛せずともある程度除去できてしまうかもしれません。

しかし、卵がしぶとくて厄介だということを知っている人をどれだけいるでしょうか。

きれいに剃毛したとしても、毛根近くに産み付けられた卵を見落としたり、強力な接着剤のような物質で固められているので取れなかったりします。

卵の大きさは、0.5mmほどなので、見つけるのは困難だと思います・・・。

その上、もう一つ注意しなくてはいけないことがあります。

それは、一般的なシラミ駆除剤であるフェノトリンは、卵には効かないので駆除できずに残ってしまうことです。

つまり、ケジラミの卵は、剃毛しても残ってしまったりシラミ駆除剤でも殺せないので、残った卵をどうにかしないと駆除が終われないという事です。

更に、最近増えている抵抗性シラミの存在もあります。

抵抗性シラミにも問題なく使える理由

フェノトリンのような殺虫剤を用いた方法では、シラミの神経を麻痺させて身動きを取れなくする事が可能ですが、最近では、これらの成分(ピレスロイド系)に対して、抵抗できる遺伝子を保有したシラミが増えているようです。

そういう個体を抵抗性シラミと呼ぶそうですが、もしも、このタイプに寄生されてしまっていては、一般的なシラミ駆除剤では、卵どころか成虫や幼虫も駆除できない事があります。

その点も、シラミンローションなら問題無いとわかりました。

シラミンローションの特徴である「脱水」と「窒息」という二つの駆除方法ならシラミの種類によって働きが変わることはないそうです。

しかも、卵にも有効な駆除方法です。

剃毛のリスク、残った卵の事も心配しなくて良いだけでなく、新しいタイプの抵抗力の強いシラミにも効き目は変わらないなら、試してみる価値はあると思います。

しかも、一般的な殺虫剤の成分ではなく、天然成分のみで駆除できるので、使用する側の安全性も十分に考えて作られているのも嬉しいところですね。

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