シラミンローションでケジラミ対策するなら注意したいこと

従来の問題点を解消してくれるシラミ駆除剤

ケジラミに寄生されたら、いち早く駆除しないと後から大変な思いをする事になりますが、シラミ駆除の期間を短縮してくれる天然成分で出来たローションがある事を知りました。

それが、ドクターズチョイスから販売されているシラミンローションです。

シラミンローションを今すぐ確認する

ケジラミの場合、寄生する場所が陰毛に限られる為、思い切って剃毛してしまうという方法も有りますが、シラミンローションなら、それすらも必要としない位の短時間で駆除できてしまう場合もあるようです。

なぜ、短時間でケジラミを駆除できるのでしょうか。

その理由は、この商品の特徴である「シラミを窒息させる」働きと「脱水状態に追い込む」という二つの働きによるものです。

更に、これらの働きを持つ成分は、全て自然にあるものから抽出された天然成分のみなので、十分に安全性を考慮して作られているというのも大きな特徴です。

ケジラミとはどんな生き物?

ケジラミの見た目は、一見するとカニのような形をしているように見えます。

体長は、成虫で1mm~2mm程度のとても小さい虫です。

主な感染経路が性行為によるものなので、男性から女性へ、女性から男性へと感染するというのが一般的なようです。

ケジラミは、アタマジラミと同じように、吸血する際に唾液に含んだ麻酔物質を皮膚に注入するのでアレルギー反応が出る事がありますが、その度合いは、人それぞれで中々気がつかないケースもあるようです。

アレルギー反応が出やすい人だと、痒くて痒くて仕方ない場合もあるそうです。

ケジラミを目視や陰部の痒み以外で気づくケースは、下着に赤黒い斑点のようなものがあれば、それは、ケジラミが排泄した血糞(けっぷん)の可能性があるそうです。

どんな自覚症状が出やすい?

自覚症状として主なものは、「痛がゆさ」と言われています。

シラミの数が増えたり、寄生されている期間が長引く事によって次第に痛がゆさが増していくと言われていますが、反対に、ケジラミの数が増えても、全く無症状の場合もあると言われています。

痛がゆさの原因は、ケジラミに咬まれた事での痛みが残っていたり、吸血する際に麻酔成分を体内に流し込む事にたいする一種のアレルギー反応だそうです。

また、血から栄養分を吸い取り、その後、フンをします。

いわゆる血糞(けっぷん)と言われるものですが、これが下着などに付着して斑点状の汚れとなり、これによりケジラミが居るのが確認される場合も有るそうです。

血糞は、下着だけでなく皮膚に付着して色素沈着を起こすこともあるそうですよ・・・。

ケジラミに咬まれると、ヘモグロビン由来の色素(ヘモジデリン)による色素沈着が皮膚に起こる事があるようです。目立たない部分だとしても、こうした二次的被害を防ぐ為にも早めの対策を心がけたいものです。

今すぐできる対策は剃毛

ケジラミに寄生された場合、最も手軽ですぐ出来る方法は、「剃毛(ていもう)」に他なりません。

剃毛すれば、毛にしがみついている成虫や幼虫と共に、陰毛に産み付けられた卵の大半も丸ごと除去することができます。

また、剃毛する際は、陰毛が乾いたまま剃毛するとケジラミが飛び散る事があるので、お風呂場でボディソープやシラミ駆除剤を用いて濡らした状態で行う方が良いそうです。

ただし、剃毛する場合も注意しなくてはいけないことがあります。

それは、除去しきれなかったケジラミが陰毛以外の体毛へと移動してしまう場合があるということで、すね毛や脇毛、胸毛、または、頭髪に寄生する事もあるので、やり方によっては、被害が拡大する恐れもあるという事です。

実際に、体毛に移動してしまったり、または、まつ毛などで増えてしまったような写真を見た時には、さすがにぞっとしました・・・。

剃毛するなら1週間毎日続けること

剃毛する場合も最初に1度行えば済むというものではなく、一週間毎日剃毛をしつつ、シラミ駆除剤も同時進行で使っていく事でようやく駆除にたどり着けると言われています。

なので、一度にたくさん減らせるという簡単さはありますが、それから毎日、ケアすることも必要となってくる為、結局、ある程度の時間を要する事には変わりないそうです。

また、剃り残しが有ると、そこにケジラミが残っていたり卵を産み付けられたりしやすいので注意が必要なようです。

ケジラミの卵問題

ケジラミで注意すべきことは、剃毛だけではありません。

一番厄介なのが卵の存在だそうです。

シラミの卵は小さいだけでなく陰毛の根元に強く接着していることがあり、普通のシャンプーで洗浄するくらいでは全く取れないだけでなく、専用のクシを使っても毛根付近にある卵は、中々上手に取り除くことができない場合も多いようです。

その為、シラミ駆除を行う場合は、卵もしっかりと取り除くことが重要です。

しかも、ケジラミの卵は、今までのシラミ駆除剤に含まれていた薬では殺す事ができないというのも悩みどころです。

その点、シラミンローションに含まれる天然成分では、その卵すらも殺す事ができる特性があるらしいので、残った卵に怯える心配もなさそうです。

薬の効かない新型のシラミが増えている

なにやら、シラミ駆除剤が効か無いタイプが増えて来ているそうです。こういう種類を抵抗性シラミなどと呼ぶそうですが、薬に頼らざるを得ない状況なのにどうすればいいのでしょうか。

その点も、シラミンローションなら問題ないということがわかりました。

この商品に含まれる天然成分は、薬のような働きではなく脱水や窒息に追いやるという性質がある事から、どんなシラミが相手であってもあまり関係無く、万能性を持っているということがわかりました。

シラミンローションを入手するには?

ドクターズチョイスのシラミンローションを入手する方法は、海外からの個人輸入しかありません。

注文してから届くまで1週間程度の時間がかかるので、今すぐケジラミを駆除したいと思っても実現できないのが難しいところです。というか、むずがゆいところですね。

それに対し、ドラッグストアに行けば、スミスリンローションという日本で昔から販売されているタイプの駆除剤を手にいれることができます。

これなら、今すぐ対策が始められます。

ただし、剃毛のリスク、残った卵がふ化するリスク、殺虫剤が効かない薬剤耐性シラミの存在、殺虫剤を使用する事への不安などを考えた場合は、シラミンローションの使用が適しています。

シラミンローションを今すぐ確認する

MENU